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2017年8月20日 (日)

時代の潮流と未来の正体

いつの世でもその時代での主導的立場(キーマンの人は必ず存在する。
今現在の時代ではどうだろうか。誰が当てはまるだろうか。
ドナルドトランプ氏は今の時代のキーマンには果たしてマッチするだろうか。
条件をつければ、それは可能とはなるだろう。その条件とは?
MakeAmericaGreatAgainで米国だけが潤うテーマは当てはまらない。
核なき世界を構築する?それはオバマ氏の妄言にすぎなかった。
今現在での世界秩序では、核など廃絶できるわけがない。
常任理事国だけが核の保有を認められ、それ以外は許さない、
という考え方は今後は通用しなくなるだろう。最適の条件とは、
北朝鮮に核保有を認め、米朝国交樹立、米朝平和友好締結、
そして朝鮮半島の休戦から終戦の調印をし、
北朝鮮にに加入させ核の平和利用に徹する縛りを設定する。
いま、水面下で年内での実現に向けて交渉をしているはずであり、
メディアで言う、正恩氏みずからの発射はあり得ないことがわかる。
米国に煽られて、時代の流れに逆行する日本では、
イージスアショアの実戦配備をせざるを得ない政権への不信も再燃するだろう。
トランプの真意は北朝鮮中国ロシアとのスムーズな関係構築にある。
日本はおそらく今後、蚊帳の外での外交を強いられるだろう。
韓国では文大統領が北との対話協調を強めており、
旧日本軍関係への猛烈な反感は、いまの外交では未来永劫無くなることはない。
国連常任理事五国とは間合いをとり、
日本独自の独立国らしい振る舞いが今後のカギになるはずだ。
今の時代が50年後、100年後、1000年後どう描かれているかを想像してみるのは、
平和と戦争や差別や経済格差を見る上で、貴重なものとなるに違いない。

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